簡単にトレースする方法!!列幅の調整方法も便利

数式が正しい参照元かどうかを調べる

エクセルの便利なところは、いろいろな部分で自動入力や反映をしてくれるところでしょう。一番上のセルで式を作成すれば、後はそれを下にコピーすれば同じ式をコピーしてくれます。この時参照元もきちんと変えてくれます。しかし、時にはうまく参照されていないときもあります。ですから参照元をきちんと確認しなければいけません。エクセルの機能で便利なものとして参照元のトレースがあります。数式が入ったセルを選択してこの機能を使うと、どのセルを使って計算をしているかが表示されます。矢印はそのまま残るので、計算式を入力した時には一つ一つトレースをしておくと良いでしょう。たくさんとレースをすると矢印もいっぱいになりますが、矢印は後で消せます。

列の幅をデータの幅で会わせたいとき

エクセルにデータを入力するとき、一番上の行に列のタイトルを入れてその下に数字などのデータを入れるケースがあります。タイトル部分はそれなりに長くて、数字部分はそれほど幅は取りません。この時列の右端をダブルクリックすると一応幅の調整をしてくれます。でもこの方法だとすべてのデータが反映され、一番上のタイトル部分が長いとそれに合わせてしまいます。タイトル以外のデータで調整したいときにどうすればいいかです。まず調整したい部分を選択します。後は書式と列を選択すると選択範囲に合わせるという項目が選べるようになっています。これを選ぶと、タイトル部分の長さは無視して選んだ部分だけで調節してくれます。まとまった表を作るときに便利な方法です。

エクセルの講座では、初学者に対してもインストラクターが1から丁寧に指導してくれるので非常に心強いです。